■□■□ 水曜日は【DVDレビュー】 ■□■□
「華氏 911」
マイケル・ムーア氏の話題作。2004年夏公開
いや~面白いですわ。
ご存知の通り、9.11の世界貿易センタービル自爆テロを題材にアメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュを痛烈に批判するドキュメンタリー。
ボクは「華氏 911」を見て「真珠湾攻撃を米軍は事前に察知していた」という話を思い出しました。真珠湾攻撃の数時間前に日本軍保有の小型潜水艦が米軍の攻撃で沈んでいる事実があり、戦争ははじまっていたと考えます。どう結びつくのかというと、
9.11テロをアメリカ政府は黙認した。
なぜなら、石油が欲しいから。
という仮説。
そんな馬鹿な!とお思いでしょうか? いえ、ありえますよね。戦争は感情論で起きるのではなく、利害、つまり国益によって起きるのですから。
現在、日本(自衛隊)は正義の味方が破壊したイラクの復興を支援しています。人道支援と銘打っていますが「石油GETしたときに街を壊しすぎたなぁ。子分の日本にも手伝わせるか」と考えるアメリカ正義の味方の意向に逆らえず行なっているのが正直なところではないでしょうか。
あくまで仮説ということで。
そんな思惑を書き立てる「華氏 911」社会派のあなたにお勧めです。
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これは観せる! 説得力があってガクブル 殺人は重罪 戦時は多く殺せば英雄 なんていうか賞罰は誰が決めてるんですかね |
メディア(主にニュース番組)の報道とは違った側面を見せてくれます。ただ、全部が全部、ムーア氏の見解が事実だったかはわかりません。
■こんな気分のときお勧め[ ブラックユーモアで笑いたいとき ]
Posted by たかすけ at 2005年5月11日 15:45 | コメント (5) | トラックバック (3)

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