■□■□ 木曜日は【チャレンジしたことや失敗した記事】 ■□■□
家庭菜園のイチゴが大量に収穫できました。計15個くらい。写真の整理がついていないので、イチゴの記事は次回に回すとして、今回はSL旅行記について。

鉄道マニアならずともかなり有名な大井川鉄道(SL)でGO!
■写真メインでお伝えします。
SLが走る大井川鉄道(正式には大井川鐵道)を使って「寸又峡温泉」にいってきました。(実際に行ったのは半年ほど前です)
場所はまず静岡県金谷駅に行き、そこから乗り換えます。平塚からの場合、7:00ぐらいの電車で10時台のSLに間に合いました(時刻表は変更されるので都度確認してください)
■SL車内

東海道ではお馴染?のBOX席です。レトロな雰囲気を醸し出しています。「銀河鉄道999」の乗り心地もこんな感じでしょうか。結構スピードが出るような気がします(気がするだけ)
■弁当

あらかじめ予約しておいた「汽車弁当(お茶付1,300円)」を食す。駅弁は最高じゃ~。高いんだけど、うまい。うまく感じるw そうそう駅弁といえば、崎陽軒の「赤飯弁当」が好き。
■蒸気機関部

SL(蒸気機関車)なので石炭で走るわけです。走行中は窓を開放していたので、ススが入ってきました。それもまた情緒溢れておりイイ感じです。ちなみに、カップル旅行だからといって一張羅をきていくとスス被りますよw
それから大井川鉄道で使用している車両はコレ参考:C11形蒸気機関車
■旅館にあった謎の部屋

「おいおい、気になるじゃないか」
18才未満お断りと書かれた襖がありました。たまたまそのときは旅館改装中だったため、何も行われていなかったようですが、普段は何があるんでしょうかね。全くもって謎です。
■料金
写真でざっと見ていただきましたが、ここからは役立ちそうなメモを。
まず、旅行プランですが、大井川鉄道の公式ページにある「いいふろプラン ~ 南アルプス秘湯コース」2名様ひとり12,000円を申し込みました。そのときに車内弁当も予約(1,300円)。SL急行は大人560円・小人280円別途料金ですが、当然SLに乗るので560円を支払いました。計13,860円ですね。
それからJR料金(平塚-金谷間) 2,520円 * 2 = 5,040円を足すと総計18,900円になります。
■旅館について
旅館は業者お任せにしたところ「ホテルアルプス」になりました。風呂はまぁたいしたことはなかったのですが、料理は豪華でゆっくりできました。ひとつ問題だったのは改装工事中だったんですね。そのことについては客に連絡しておくべきかと。これからの時代、誠実な対応は口コミよりも早いスピードで広まりますよ。
それから、町営の温泉は誰にでも開放しています(500円程度)風呂巡りもいいかと。
■金谷駅について
JR金谷駅は半無人駅みたいですね
窓口の営業時間は6:00~22:20
主な閉鎖時間
08:50~09:10
11:50~13:30
14:40~15:20
19:00~20:00
21:30~22:00
何に使うかはボクの口からは言えません。あと、平成17年4月1日に大井川鉄道の時刻表が改正になっているので、JR金谷駅も変更されている可能性があります。
【路線イメージ】
平塚駅==熱海駅==金谷駅 大鉄金谷駅 == 千頭駅
【寸又峡線路線バス】
千頭駅前 ――― 奥泉駅前 ――― 寸又峡温泉
比較的旅費がかかるのがネックですが、こんな旅行もたまにはいいかなぁーと。一泊といわず、一週間くらいゆっくりしたいです。ボクが行ったときはおじーやんとおばーやんしかいなかったw のんびりできるド田舎ってことで。
Posted by たかすけ at 2005年6月 9日 20:23 | コメント (7) | トラックバック (1)

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