平塚個人メディア
たかすけの平塚情報局
時事ニュース
2005年6月23日

原発情報流出

毎日新聞の記事そのままで申し訳ないが、大ニュース。

Winnyの暴露ウイルス(通称キンタマウイルス)に感染して原発情報が流出したそうな。

原発の点検を請け負った三菱電機(東京都千代田区)の子会社社員が使用したパソコンが、ファイル交換ソフト「ウィニー」の暴露ウイルスに感染したことが原因とみられる。

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2005年5月11日

イラク 日本人拘束

「イラクで日本人が拘束される」

20050511.jpg

再びイラクで日本人が拘束された。拘束されたのは英国の警備会社「ハート・セキュリティー」勤務の斎藤昭彦さん。報道を見る限り、自衛隊、フランスの外国人部隊を渡り歩いた猛者だ。

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2005年4月29日

尼崎列車脱線

列車脱線について続報です。

福祉関連で懇意にしていただいてる元JR職員(国鉄時代)の年配の方にお話を聞くことが出来ました。
そして、ストレートに今回の事故の原因について伺ったところ、利益至上主義で安全に対して鈍くなっていることが問題だとの意見をいただきました。もちろん、その通りだと思います。ただ、物理的原因ではないので質問の仕方を変えて「100kmで脱線は起きるか?」とお聞きしたところ、

現在使用している車両はコストパフォーマンスを重視した劣化車両を使用しているので、100kmのスピードでも脱線は起こる可能性がある。もちろん、車輪の内側が磨耗していたり、乗客が片側に寄っていたなどの理由も重なったと思う。障害物による事故とは考えにくい
とのコメントをいただきました。

前回、ボクは列車脱線原因について、スピードが主たる問題ではないとの意見を掲載しましたが、現場で長年働かれた方の意見は「その他の原因+スピードで起こる」であったことを掲載しておきます。

ボクが根拠にしてしまった専門家の意見「130数km出さないと脱線しない」との情報そのものが間違っているというわけです。

2005年4月26日

脱線事故

兵庫県尼崎市のJR福知山線で脱線事故が起きた。
死者100数名、負傷者400名以上にのぼる。

共同通信社

状況
・スピードの出しすぎ
・石などの障害物(ではないことが判明)
・急なカーブ
・カーブのところにマンション

ダイヤ通りに始発の宝塚駅を出発した七両編成の快速電車は事故約四分前に伊丹駅でオーバーラン。乗客に何の説明もないまま、バックして停車をやり直し、一分半遅れで出発した。
との記事や報道も見受けられ、スピードを出しすぎた運転手の責任を暗に問うているようだ。 しかしながら、スピードオーバーで運転手を殺人者に仕立て上げるのはいささか早計ではないか。
現場は急な右カーブで、百三十キロ以上で通過すると脱線の危険があるが、この車両は最高速度が百二十キロしか出ないように設計されている。

との報道もあったが、実際は乗客を乗せない状態での危険性であった。

またATCAutomatic Train Control device
自動列車制御装置なるものが各新幹線、山手線、京浜東北線、地下鉄などでは採用されており、会社が導入すればスピードを抑制可能だったと思われる。

運転手はただのサラリーマンだったのだ。当然、スピードの出しすぎ、状況判断のミスは負ってしかるべきだが、事故の責任はJR西日本に問わねばならぬ。

運転手の家族を脅かす報道をメディアがした場合、そのTV局の良識を問うたほうがいいだろう

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